見学日和♪

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新しくなった!サントリー南アルプス天然水の工場
サントリー天然水工場
シャトレーゼ白州工場につづいて、同じ国道20号線沿いにあるサントリー天然水白州工場&サントリー白州蒸留所の見学をしてまいりました。
ここでは、同じ敷地内にサントリー天然水のボトリング工場とサントリーウィスキーの蒸留所があって、どちらも見学&試飲ができるのです。

≪見学日:2010年5月15日≫
シャトレーゼからだと方向が違うんですが、国道沿いの看板とウイスキー樽、反対側の蒸留釜が工場入り口の目印です。
20号の入り口

入り口を車で行くと駐車場があり、受付を済ませていざ白州の森へ。

これがサントリー白州工場の全体図。バードウォッチングも出来る森の中にあるので森っぽい!
全体図
森の中の道を進むと5月なのでつつじもきれいに咲いてます。
森の中の道をすすむ
見学したい人は案内板にそって右へ続く歩道へ。
案内板
受付場所でもあるウィスキー博物館の屋根が見えてきたよ。
ウィスキー博物館が見えてきた

どーん!正面にまわって、これがウィスキー博物館。
ウィスキー博物館
入ってすぐに見学受付があって、中に展示ロビーと売店。奥には試飲会場もあります。

通常の見学は「天然水ガイドツアー」「ウィスキー蒸溜所ガイドツアー」「ウイスキー&天然水ガイドツアー」の3つあって、一日に何度もやっているのでタイムテーブルを確認して好きなツアーに申し込めます。
ちょうど両方見れる「ウイスキー&天然水ガイドツアー」が開始する直前だったのでそれに参加します。

さっそくバスに乗って出発!バスの絵柄も野鳥だらけです。
これから見学

まず最初に行ったのは、2010年4月に新しく建てたばかりの天然水の新工場。
エントランスに入ったところで、まずは白州の環境について説明をうけます。
新しい天然水工場のエントランスでの説明

その後、ロビーで名水の取水地に選ばれた理由や環境についての映像を見ます。
天然水のビデオをみる
新しい工場では屋根一面に太陽光発電パネルを設置してあるので柱には発電量が刻々と表示されています。

ロビーから廊下にかけてガラス張りの中庭には、工場を建てる前からあったという花崗岩が同じ場所に置かれています。
花崗岩は工場を建てる前からあった場所に置いてある

コレ以降は撮影禁止とのことですが、サントリーHPの「ガイドツアーのみどころ」で少し様子が見れます。
http://www.suntory.co.jp/factory/water/guidance/tour.html

再びバスに乗って、次のウィスキーの見学ですが、蒸留所ツアーではないので樽を保管してある貯蔵庫に入るだけになります。
(蒸留所ガイドツアーだと蒸留釜やリチャー場も見れたりするそうです)
それでも貯蔵庫の中はモルトウィスキーの熟成の場でもあるので、むせ返るようなものすごいウィスキーの香りで充満してて、お酒に弱い人は入れないほどです。わたしも口にハンカチをあててないと苦しいくらいでしたが、まるっきり平気な顔の子どもたちもいて、こればかりは体質というか人それぞれで入場を判断するしかないですね。
ガラスの向こうですが、オーナーズカスク用の樽が並ぶ部屋も見れました。
(※オーナーズカスクはモルトウィスキーの樽買いです)

戻る途中に見えるタンク。
タンク

再びウィスキー博物館に戻ってきて、奥の試飲会場にスタンバイ。
試飲会場
一通り席に着いたら、説明のあと試飲開始です。
カウンターでは見学のお姉さん方がハイボールをせっせと作っています。
カウンターではハイボールの準備中

ウィスキーの試飲は2杯までで、最初はシングルモルト白州10年を使った「森香るハイボール」。
運転手は飲酒禁止なので必然的に「なっちゃんオレンジ」か「伊右衛門」になります。
本日の大人二人分
今回はおつまみのほかに、モロゾフと共同開発したウィスキーにあうチョコレートも。

会場の外に広がる森には鳥の餌場もあります。冬のあいだはここに餌を置いてあげるのだそうです。
冬のあいだの鳥の餌場

ウィスキー博物館の中と同じく、駐車場にもある売店「IN THE BARREL」ではウィスキーはもとより、おつまみやなっちゃんグッズが購入できます。
駐車場の売店
 
次回はウィスキー蒸留所ガイドツアーに参加してぜひリチャー場(職人がウィスキー樽の中に火を入れて樽を再生させる工房)を見学したいな。
夏場は気温が上がってウィスキーの醸造が活発になるから、ひんやりした貯蔵庫とはいえ匂いがとてもきつくなるので、お酒に弱い人は春先や秋がいいかもしれないね。天然水ガイドツアーのコースでも最後にウィスキーを試飲できるので、子どもと一緒なら無理せず天然水工場をどうぞ。
新しくなって最新の見学空間を楽しめるから今一番おすすめです。
| 飲みもの | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | houko |
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